行政書士ブログ2021年

改正電子帳簿保存法の施行

令和4年1月1日より、改正電子帳簿保存法が施行されます。

(概要ページ→)https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/pdf/0021005-038.pdf

改正ポイントは色々とあるようですが、アマゾン等のインターネットでの購入時にデータで送られてくる請求書や領収証について、今までは紙で印刷して保存しておいても税務上OKだったのですが、令和4年1月1日以降は、データで保存しておかないといけなくなるそうです(紙で印刷した請求書等は、税務上認められなくなる(経費計上できない)ようです)。

違反のペナルティとしては、青色申告の取り消し(65万円の基礎控除が使えない等)もあるようなので要注意です。

制度の詳細は税務署または税理士にご確認下さい。

(2021年9月27日)

おこしやす京都

昨日は、入場無料ということもあり、西京極のたけびしスタジアムまでサッカー観戦をしてきました。

京都のサッカーチーム「おこしやす京都AC」は、現在JFLへの昇格を目指して頑張っています(天皇杯ではJリーグチームのサンフレッチェ広島に勝ったそうです)。

試合は4対1でおこしやす京都が勝ちました。久しぶりのスポーツ観戦で、良い気分転換ができました。

(2021年9月5日)

本の紹介『ギケイキ 千年の流転』

『ギケイキ 千年の流転』(著:町田康、河出文庫)

源義経が主人公の歴史小説です。

「義経記」をもとにした小説ですが、タイトルが片仮名であることからもわかるように、通常の歴史小説ではなく、義経記の現代版といえるフィクションです。

現代のことも知っているという設定の義経の語りにより物語が進行するので、現代小説のように読めます。

砕けた文章の利点として、硬い歴史書ではよく理解できなかった中世のルールやニュアンスが逆によくわかるようなところもあります(「宣旨」「令旨」「綸旨」の違いなど、すごくわかりやすく書いてあります)。

表現がかなりフランクである故、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思いますので、実際に少し読んだ上で、購入もしくは借りられる事をおすすめいたします。

※最近、河出文庫から『ギケイキ2』が出版されましたので、気にいった方は続編もどうぞ。

(2021年9月1日)

財産の記載方法

相続のご相談事例

[ご相談内容]遺言書には財産の内容を全て記載するべきですか?

(回答)

財産の内容を全て書いて伝えておかないと、うちの家族はトラブルになるかもしれないなどの理由がある場合は、全て記載しておいたほうがいいかもしれませんが、弊所では、全て記載する方法はお勧めしておりません。

遺言書の内容にもよりますが、「相続開始時に有する全ての財産」「全ての不動産」「預貯金の〇%」などのようなおおまかな記載にしておく方がよいケースの方が多いです。

遺言書に書いた時点から財産内容が変わってしまっても遺言を書き直す手間が発生しませんし、財産内容に一字でも書き間違いがあれば、相続手続きができなくなるという危険も避けることができます。

また預貯金の残高は遺言を書いた後も変わり続けますので(遺言書に預金の残高は記載しません)、遺言書に「500万円遺贈する」と書いたが、思ったより老後費用がかかりそうなので、やっぱり金額を下げたいという場合、書き直しの手間が発生しますが、「預金の〇%を遺贈する」と書いておけば、預金全体の額が減っても割合自体は変わりませんので、書き直ししなくても済む可能性が高いです。

「遺言書には財産内容を全て一つ一つ網羅して記載しなければいけない」と思い込んでおられる方も時々いらっしゃいますが、おおまかな記載でもまったく問題なく相続手続き(預金解約、自宅の名義変更等)は行えます。

(2021年8月31日)

遺言書のポイント

遺言書を書く際には色々と考えなければいけないポイントがあります。

大きなポイントとしては、(1)誰に財産を譲るか。

相続人が複数の場合は、分け方も考えないといけませんし、不動産が含まれる場合は預貯金のように簡単に分けられないので、一筋縄ではいきません(不動産ではなく現金でほしがる相続人が多い)。

そして(2)譲りたい相手の方が先に亡くなった時はどうするか。

これも非常に大事です。財産を譲りたい相手が先に亡くなってしまうと遺言書が無効になる可能性があります。

遺言書を書く際には、そのような可能性にまで考えをめぐらし、そうなったらどうするかという所まで記載しておく必要があります。

(3)遺言執行者を誰にするか。これも大変重要なポイントです。

遺言書は書いて終わりではなく、書いた本人が亡くなった後に本当の遺言書の真価が問われます。

そのときに、相続手続きで使えないような遺言書だと意味がありません。

遺言執行者が先に死ぬかもしれない、もしくは認知症になっているかもしれない。まさかとは思うが、遺言書のとおりに執行者が執行してくれないかもしれない等々。

そのために、誰を指定するか、一人でいいのか、二人にするか。複数人を指定しておいて各自単独で執行できるようにしておくか。将来に備えてよく考えておかないと相続手続きが滞ってしまいます。

※「遺言執行者」とは、将来の相続手続を行う事ができる人物のことで、これを遺言書で指定しておくことにより、いちいち相続人全員の実印や印鑑証明等を集める負担を無くすことが可能となります。

この他にも、お墓の承継のこと、金融商品など手続き複雑な財産のこと、遺留分の問題、相続税の問題など、数えあげればキリがありません。

遺言書の内容は、ひとりひとりの人生と同じで、その方によって書く内容も異なります。参考書の見本を丸写しにするような遺言は、逆にトラブルのもとになりますので、きちんと自分にあった、家族が手続きで困らないような内容にして頂きたいです。

(2021年8月30日)

下鴨神社古本まつり

今日は、二年ぶりに開催された下鴨神社の古本まつりに行ってきました。

少しだけ雨が降りましたが、傘なしで何とか本を見てまわることができました。

文庫本10冊で500円のコーナーがあり、そこで気に入った10冊をゲットしました。

歴史に関する本で気になった作品があったので、司馬遼太郎や海音寺潮五郎の作品、太平記の時代に関する書籍を中心に購入しました。

子どもも一緒についてきたので、「こびとづかん」の本を買いました。私が本を物色している間、子どもはずっと神社内に「こびと」がいないか探しまわっていました。

(2021年8月16日)

NBAプレイオフ

アメリカのプロバスケットボールリーグであるNBAでは、現在プレイオフ(優勝チームを決めるためのトーナメント戦。先に4勝したほうが勝ち上がります)が行われています。

ブルックリンネッツというチームにケビン・デュラントというスター選手がいるのですが、先日の対ミルウォーキーバックス戦で49得点・17リバウンド・10アシストという大活躍でした。

現在、ネッツ対バックスは3勝3敗のタイとなっており、最終第7戦でどちらが勝ち上がるかが決まります。楽しみです。

2019年にトロント・ラプターズというチームが優勝したときにはカワイ・レナードという選手が鬼神のごとく活躍したのですが、そのとき以来の興奮を覚えて、今回は少しマニアックな事を書いてしまいました。

今後はこのように取り乱すことなく、相続や遺言のお役立ち情報をしっかりとお伝えしていきたいと思っております。失礼いたしました。

(2021年6月19日)

銀行の遺言信託

銀行も遺言書の作成や遺言執行などの業務を行っています。

銀行に対する信頼感から、銀行に遺言書作成や遺言執行の手続を依頼される方も多いです。

もちろん銀行に依頼すること自体は何も悪いことではないのですが、「知らない間に親が銀行と契約を結んでいたことが死後に判明した。相続人としては銀行に内緒で相続手続きを行いたいという事で意見が一致しているのだが、問題ないか?」という相談がよせられることがあります。

どういう事かといいますと、「銀行に手続きを依頼した場合の料金が高すぎるので、銀行には頼みたくない」という事なのです(銀行の遺言執行報酬は最低100万円以上と設定されていることが多いです)。

親は良かれと思って銀行と契約を結んだのに、それが原因で残されたご家族が困ることもあります。

銀行は遺言執行業務を引き受ける際は「遺言執行引受予諾契約」という契約を前もって結ぶことが通常です。

この契約を生前に結んでいる場合、必ず銀行に遺言執行を依頼しなければいけません。ですので、銀行に黙って家族だけで相続手続きを行ったとしても、契約があるので銀行には別途料金を支払わなければいけなくなると思われます。

遺言書や相続の事は、気軽に家族で話し合えるような事柄ではないですが、残される家族があとで困るようなことがないよう、元気なうちに家族と話し合う覚悟と決断も必要です。

(2021年6月19日)

保険が相続に役立つ?

【ご質問】生命保険が相続に役立つという話を聞いたのですが、どういう事ですか?

(回答)

生命保険には相続に役立つ点がたくさんあります。

まず、相続税が課税されない「非課税枠」があります。

相続税がかかる場合、預金を相続するよりも、死亡保険金という形で受け取るほうが税金額が抑えられます。

また死亡保険金は「遺産」ではなく「受取人固有の財産」なので、他の相続人の承諾なく受取人が自由に受け取ることができますし、遺産ではないので、死亡保険金を受け取っても相続できる遺産額が減ることもありません(死亡保険金は遺産に含まれません)。

また、借金を受け継ぎたくないために相続放棄した相続人でも、死亡保険金は遺産ではないので、正々堂々と受け取る事ができます。

上記のほかにも、「生前贈与対策」「遺留分対策」「老後資産の運用」「障害のある子への備え」「納税資金の確保」などにも生命保険は役立ちます。

ご興味のある方は、ご連絡下さい。

(2021年5月29日)

遺言の撤回(遺言書の取消し)

遺言はいつでも取り消すことができます。取り消すことを「遺言の撤回」といいます。

遺言を撤回すると、遺言をしなかった状態に戻ります。

また、撤回せずに新しい遺言をすることによって前の遺言を無効にする方法もあります。

公正証書遺言を自筆で取り消すことも法律上は可能ですが、後日の紛争を予防するためにも、公証役場にて撤回されることをおすすめします。

公証役場で撤回手続きをする場合、公正証書遺言作成時と同じように立会証人が2名必要となります。

公証役場の手数料は、「1万1000円+紙の枚数代」となります。

撤回手続きの代行もしておりますので、気軽にご相談下さい。

(2021年5月25日)

詐欺被害を予防できる本のご紹介

『マンガでわかる!高齢者詐欺対策マニュアル』

(著者:西田公昭、出版:ディスカバー・トゥエンティワン)

なぜだまされるのか、どのようにすれば詐欺を防げるのかがマンガで描かれているので、大変わかりやすいです。

「自分は大丈夫」と油断している方が一番危ないということがよくわかる本だと思います。

(2021年5月6日)

相続登記義務化について

4月21日、民法や不動産登記法の改正法が参院本会議で可決、成立しました。

改正法では、

(1)相続不動産の取得を知ってから3年以内の所有権移転登記

(2)名義人の住所や氏名が変わってから2年以内の変更登記

が義務化され、正当な理由がないのにこれを怠れば、それぞれ10万円以下と5万円以下の過料が科されます。

上記の改正法が施行されるのは、およそ2024年頃の予定との事です。

また、一定の要件を満たせば相続した土地の所有権を手放せる制度も新設されます。

(2021年5月3日)

死因贈与契約と遺言

死因贈与は遺言と似ていますが、異なる点も多々あります。

遺言は単独行為なので、遺言者ひとりですることができますが、死因贈与は契約なので、契約者双方の行為となります。

遺言を書いた本人が死亡した場合、遺贈(遺言で財産を受け取る事)は受取りを拒否することができますが、死因贈与契約の場合、贈与者が死亡した場合、受取人は受取りを拒否することができません。

ですので、「この財産は必ず○○に引き継いでほしい」という願いをかなえるためには、遺言よりも死因贈与の方が効果的です。

そのほか、「税金のかかり方が違う」「仮登記の可否」「死因贈与は契約なので代理人をたてる事ができる」「公正証書遺言の場合は立会証人が2名以上必要だが、死因贈与では不要」等々、こちらには記載していませんが、ほかにも異なる点が色々とあるので、作成をお考えの方は必ず事前にご相談下さい。

(2021年4月23日)

家の権利証が無い

「実家の権利証が見つからないのですが、相続登記の手続きは行えるのでしょうか?」というご相談を頂くことが多いのですが、家の権利証が無くても相続登記は問題なく行う事ができます。

相続登記は司法書士の業務となりますので、弊所では信頼できる司法書士をご紹介しております。

また、家の権利証がなくても相続手続きは出来ますが、相続物件を売却する時に、「売買契約書」が無いと大変困ります。

売買契約書があるかないかで税金の額が数百万円変わるケースもあります。

売買契約書は必ず大切に保管しておいて下さい。

(2021年4月8日)

洛西老人福祉センターにて「エンディングノートの書き方講座」

2021年3月29日(月)、京都市洛西老人福祉センター様からのご依頼で「エンディングノートの書き方講座」という講演をさせて頂きました。

関心が高いテーマというということもあり、35名の定員がすぐに埋まったとのことでした。天候にもめぐまれ、気持ちよくお話しさせて頂くことができました。

エンディングノートと似て非なるものである「遺言書」についてもお話しさせて頂きました(質問コーナーでは遺言書についての質問を複数頂きました)。

最近は、相続問題のほかにも、延命治療、胃ろう、デジタル遺品の問題など、様々な課題を感じていらっしゃる方が増えています。

終活の第一歩として、エンディングノートから始めてみるのも良いのではないでしょうか。

(2021年3月30日)

エンディングノートの講演

3月8日(月)中京老人福祉センターにて「エンディングノートのお話」というタイトルで約1時間、講演させて頂きました。

エンディングノートのメリットや注意点、遺言書との違い、遺言書は何の役に立つかなどについてお話ししました。

15名の方に参加して頂き、講演終了後にはご質問もたくさん頂戴いたしました。

参加して頂いた皆様、そして講演の企画運営、コロナウイルス対策、参加者様へのご対応などをして頂いたセンターの方々には大変感謝しております。誠にありがとうございました。

(2021年3月9日)

相続登記義務化等を盛り込んだ改正案の閣議決定

2021年3月5日に、相続登記の義務化等を盛り込んだ、民法や不動産登記法の改正案が閣議決定されました。

所有者不明土地問題(相続登記手続きの放置などが原因で所有者がわからず、用地買収等に支障が出ている問題)などの解決に向けたもので、今国会での成立を目指しているとの事です。

改正案の主な内容は、以下のとおりです。

・相続不動産の取得を知ってから3年以内の相続登記手続の義務化

・不動産名義人の住所や氏名が変わった場合の2年以内の変更登記の義務化

・正当な理由がないのに手続きを怠った場合、それぞれ10万円以下の過料、5万円以下の過料

また、一定の要件をみたせば、相続した土地の所有権を放棄できる制度も新設されます。

(2021年3月6日)

相続登記の義務化

相続登記の義務化などを盛り込んだ改正要綱が2月10日に法務大臣に答申され、法務省は今国会に関連法案を提出する方針であると報じられています。

改正要綱の中身としては、

・相続による取得を相続人が知ってから3年以内に相続登記をしないと10万円以下の過料

・相続人の申出のみで登記できる制度や所有不動産の一覧を証明する書類を発行する制度の創設

・相続した不要な土地の権利を放棄し、国有地とすることができる制度の創設

・財産管理制度の見直し(所有者不明土地の活用)

などとなっています。

相続登記せずに長期間放置されており、所有者がわからない土地の問題は、きわめて深刻な状況となっていますので、相続登記の義務化の動きは避けられません。

制度の詳細が判明しましたら、改めて情報をお伝えいたします。

(2021年2月12日)

松尾大社にて本厄のお祓い

今年で本厄ということで、先日は松尾大社にてお祓いをして頂きました。

松尾大社は「まつおたいしゃ」と呼ばれる事が多いですが、正式には「まつのおたいしゃ」と読むそうです(「まつおたいしゃ」でも間違いではないです)。

少し調べてみると、松尾大社の主祭神は、大山咋神(おおやまぐいのかみ)と中津島姫命(なかつしまひめのみこと)の二柱だそうで、大山咋神は比叡山の日吉大社と同じ祭神、中津島姫命は福岡県の宗像大社で祀られている宗像三女神の市杵嶋姫命(いちきしまひめ)の別名との事です。

神社に伺った時間には、私のほかは誰もお祓いに来られていなかったので、私一人のために、神主さんと巫女さんがお祓いをしてくださりました(寒い中、ありがとうございました)。

その後、もらった引換券で、境内にある蕎麦屋さん「団ぷ鈴」で厄除けそばをいただきました。

昨年から引き続き、今年もコロナウイルスで厳しい状況が続きそうですが、丑年ということもありますので、地道にコツコツと頑張っていこうと思います。何卒よろしくお願いいたします。

(2021年2月3日)

遺言執行者と法定相続情報証明制度

預金口座の解約や不動産の名義変更などの相続手続きの際には、必ず、亡くなった方の法定相続人(法律上の相続人)が誰であるかを証明できる戸籍謄本等一式を集める必要があります。

以前は、集めた戸籍謄本類一式をそれぞれの銀行に何度も提出する必要があったのですが、現在は「法定相続情報証明制度」がありますので、この制度を利用すれば、戸籍謄本類一式を何度も提出する手間を省けるようになりました(戸籍謄本類一式を法務局に一度提出すると、戸籍謄本類一式に代わる証明書を発行してもらえ、各銀行にはその証明書を提出すれば済みます)。

この法定相続情報証明制度の利用を申し出ることができるのは、被相続人(故人)の法定相続人と決まっています(法定相続人から委任を受けた行政書士等の専門家も代理で申請できます)。

ただし、「遺言執行者」はこの制度の申出人となることはできません。

必ず、申出人となる法定相続人から委任を受けるという形を取らなければなりませんので、ご注意下さい。

(2021年1月27日)

京都市南老人福祉センターにて相続の講演

1月21日(木)に、京都市南老人福祉センター様からのご依頼で「相続・遺言の話」というタイトルで講演させて頂きました。

新型コロナウイルス対策の一環で、窓も開放しての開催でしたが、良い天気にめぐまれたおかげで、そこまで寒さも感じずに開催することができました。

9名様のご参加で、「わかりやすかった」といったお声も頂きました。

昨年の2月から、弊所主催のセミナーは一切開催しておりませんでしたし、出張講演依頼も新型コロナウイルスのため全て中止となっていましたので、久しぶりの講師でしたが、何とか無事に終えることが出来ました。

まだまだ終息がみえないコロナですが、うつむく事なく、前向きに、出来る事から少しずつ取り組んでいきたいと思います。

参加してくださった皆様、大変な中、講座の準備をしてくださった所員の方々、誠にありがとうございました。

京都市南老人福祉センターにて相続の講演

(2021年1月22日)

向日市役所新庁舎が開所

建設中だった向日市役所の新庁舎が今月から開所されています。

展望レストランも中に入るようですが、こちらは4月オープンとのことです。

(2021年1月21日)

開業10年目

弊所が開業したのが2011年ですので、今年は開業10年目の年となります。

昨年発生した新型コロナウイルスの影響は今年もまだまだ続きそうですが、弊所にできることは何かを考えながら、相続や遺言などの分野でお役に立てるよう精進したいと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

(2021年1月9日)

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