代表あいさつ

はじめまして。
行政書士の園 久典(その ひさのり)と申します。
「相続、遺言のお悩みを解決する」をモットーに日々みなさまからのご相談・ご依頼に取り組んでおります。

じっくりお話しを伺ったうえで、難しい法律用語を使わずに分かりやすく説明し、お客様のお悩みを解決に導きます。

相続のお悩みは放っておくと、取り返しがつかなくなることもございます。「こんな相談していいの?」とお迷いにならず、ご相談下さい。費用が発生する場合は事前に説明いたします(もちろん売込みも一切いたしません)。安心してお問合せ下さい。

 

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相続や遺言の相談を受けて感じること

  • 相続に関するお悩みの多くは、遺言書があればある程度防ぐことができた。
  • 一般の方が独自で行った対策や自筆の遺言には、不備があるケースが珍しくない。
  • 不完全・あいまいな遺言書が残されたために、かえって揉めるケースもある。
  • 「相続争いはお金持ちや仲の悪い家族で起きるもの」という誤解が多い。
  • 「まだまだ健康なうちは関係ない」という誤解が多い。

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遺言書などの相続対策の必要性を実感するのは、相続や争族が発生した後であることが多いですが、その時にはもう手遅れです。

遺言書は万能ではありませんが、遺言書があれば防げるトラブルが多いのも事実です。

また相続問題は何も「争い」だけではありません。

相続手続きが複雑・大変であることも相続問題です。遺言書を残せば、相続手続きの負担が軽くなるということを多くの方がいまだご存知ありません。

この文章を読まれたのも何かの縁だと思います。ご相談だけでかまいません。放っておくと取り返しがつかなくなる可能性もあります。少しでも気になる方は気軽にお問合せ頂ければ幸いです。


お気軽にご相談下さい。

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「遺言書」を残す意味

遺言書をきちんと準備しているという方は、まだまだ少数派です。

ほとんどの場合、亡くなった方が遺言書を書いていないので、残された相続人が話し合い、協議の結果を書面(遺産分割協議書)にまとめるという手順を踏むことになります。

相続トラブルの原因の多くは、この「遺産分割協議」にあります。

当事務所に持ち込まれるお悩みも、「遺言書さえあれば起きなかった」と言える問題がとても多いです。
本来は、財産を残すご本人が「誰に」「何を」譲るのかを決めておく方が皆さん納得されます。
棚ボタの遺産をもらう側(相続人)が、財産の分け方を決める(しかも揉めずに)ということにそもそも無理があるのではないかと仕事を通じて感じています。

それだけでなく相続人で「協議する」と言えば聞こえはいいですが、話し合いは公平ではありません。
全員が自分の主張をはっきり言えて、なおかつ、他人の意見も聞くことができればいいですが、そのようなことはなかなかありません。結局は声の大きい人が得をし、控えめな方は損をすることが多いです。
また、法律上は相続する権利のない「兄弟姉妹」や「義理の兄弟」等から遺産を分けろと言われたら、残された奥様(旦那様)やお子様はきっぱりと断れるでしょうか?

ここまでに書いた内容を読んで、少しでも「心配」「不安」とお感じになられたら、一度当事務所にご相談下さい。ご相談者様固有の問題点を明らかにして、どうすれば良いかアドバイスさせて頂きます。いきなり費用が発生したり、相談したら依頼しないといけなかったりする事はございませんので、安心してお問合せ下さい。

追記
遺言書には「相続争いを防ぐ効果」の他にも、「相続手続を簡単にする効果」もあります。

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